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東京インターナショナルオーディオショーに行ってきた

10万クラスのアンプが壊れただけなのに、インターナショナルオーディオショーに行ってきた。場違いだった。こんな見たことないようなスピーカや憧れスピーカまであった。ジャズやポップスは本当にそこで演奏しているようだった。ただ、オーケストラやオペラになると、こんな凄いスピーカでも、そこで演奏しているというという感じではなかった。


私のような若輩者がいうのもなんだけど、JBLのホーンがいまいちになった。ジャスでドラムのシャカシャカいう音やシンバルのパシャーンという音が耳について、一番前に聞こえる。つまり、ドラムが一番前で、その後ろにベースがいて、一番後方にピアノがあるように聞こえてしまう。この音像配置は不自然だよね。

自分の聞いている歌謡曲ならば、手のひらサイズのスピーカでも、かなり良い感じに鳴ることもわかった。内側の小さいやつが鳴っていたけど、それで十分な感じ。