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容疑者Xの献身は並べなかった。

==7:00ごろ==
容疑者Xの献身の舞台挨拶チケットを買おうと昨日から考えていたが、7時過ぎの状態で、10数名が並んでいる状態だって。出遅れた。今から並んでも購入のめどは立たない。行くのだったら、オークションで購入しよう。しかし、このときは、8時過ぎからパラパラと集まって来ただけなのに、今日は違ってしまった。次は、7時前から並ばないと駄目だな。

==11:00ごろ==
舞台挨拶は、チケットぴあ(ぴあシネマリザーブシート)での販売(9:50の回:831席/13:25の回:831席/合計1,662席)だ。なんと10:00に発売されて、11:30頃にはオークションに既に350件以上も出ているぞ。ペアもあるから、400〜500件とすると、1/3〜1/4はオークションに流れている。夜も見てみないといけないけど、この調子だと、座席の半分は転売市場に流れたんだろうな。
映画会社も考えてほしいな。多少のシステムを作って、自分でオークションすれば儲かるし、なにより、見たい人に直接チケットが届き、トラブルが少なくなる。両者がWinWinになる。ただ、儲かる映画だけオークションすれば、儲からない映画はどうするのか!と全国の業界関連者から突き上げをくらいそうな事は容易に予想できるが、消費者に考え方を向けてほしいね。消費者に考えを向けていかないと、今以上に興行収入は落ちていくだろう。DVDあるし、ホームシアタあるし、映画館で見る必然性は小さくなっている。舞台挨拶くらいだよ。
しかし、チケットが2000円のチケットが40000〜20000円になるんだったら、徹夜で並んで購入しようという気持ちもわかる。あれだけのメンバが揃うならば、高価になる理由もわかる。ただし、その差額が、映画会社かアーティストに差額が流れずに、単なる投機&転売目的の業者や輩に流れるのは理解できない。うまく資金が循環する仕組みがほしい。